所長のつぶやき バックナンバーNo.6

刺さった言葉

弊社のお客様でものすごく頑張っているコンサルティング会社の社長。

決算報告で話している際に話が広がって持論が次々と飛び出した。

その中でとても刺さった言葉。

「ほとんどの人が知識はあってアイデアだけ出すけど、仕事してない。それでは会社は大きくならないよ。」

上場会社も見ているこの社長は数年で自分の会社を大きくした。

 

自分にも問いかけてみる。

仕事してますか?


減税

4万円の減税はどうなんだろう。

制限を設けるのも良いが、出す出さないの管理にもお金がかかるし、

これで国民はお金を使う気になるのだろうか?

 

モーニングサテライトをチェックしている私としては、将来不安を消す方を優先した方が消費は増えると思う。


円安

台湾に行ってきた。先月行った宮古島にものすごく近い。

 

前回行った時よりも円安が進んだせいなのか、あるいは台湾の物価が

上がっているからなのか、昔は3割くらい安いイメージだった台湾は、

日本の物価と変わらないかもしくは物によっては日本よりも高いように

感じた。

 

そこで

    日本の物価があがらなければいいや、の誤解

    円安は輸出業者にメリットがあるので日本にとってはプラス、の誤解

 

テレビ東京のモーニングサテライトを毎朝チェックしている私としては、

ひとりひとりの生産性を上げて強い経済を目指していかないと、ますます

日本の立場は弱くなっていくと思う。

 

 

稲垣塾

 いつの間にか年齢を重ねてきて、一年がだんだん早く過ぎていく。

私の経験してきたことや積み重ねてきた知識を後の世代に伝えていかねばと思う気持ちが自然と強くなってきた。

そこで事務所の若手を相手に30分から1時間ほどの塾を開催している。

一方的に伝えるのではなくて、質問や意見を求めたりしながら。

教科書的な事ではなく、生きた実学のような感じで。

 

話をしていて、職員はここで引っかかっているのか、私はこう説明すべきだったのかなど新たな発見も多い。

 

直近の内容、

「会計と税務と資金繰りの関係性→社長は何を考えて経営しているか?」

 

我々税理士事務所の仕事は奥深くていつまで経っても正解がない。


年齢時計

 

久しぶりに風邪をひいた。息抜きはしているものの、ゆっくり家で休息みたいな状況がしばらく無かった。

生き急いでいる理由は年齢時計の本を読んだこと。

今年の9月で54歳になり、高齢化している税理士会の中でも若手税理士と呼ばれなくなった今日この頃。

私が読んだ本によると、私は元気でいられる年齢時計では現在20時を生きているとのこと。

20時って言われても複雑だけど、太陽はすでに沈んでいるよね笑


東京ばな奈

 


羽田空港から地方に行く際の手土産に東京ばな奈のグルテンフリーのバージョンを買っていくことが多い。

米粉で出来ているのでアレルギーや健康志向の方に喜ばれる。

ドラえもんの絵が描いてあるので女性や子供にもウケがいい。

 

味はスペシャルではないですが、おススメです。


電車の事故

札幌に行くときに新千歳空港からエアポート号に乗る。

あと10分ほどで到着しそうな時に電車が停まった。

反対を行く電車が鹿とぶつかったとのこと。

40分ほど缶詰状態だったのだが、こんな街中で!?

鹿も驚いたと思うが運転手もこんな場所でと思ったに違いない。

地元の人によると事故現場近くには川が流れていて

鹿が山から下りてきてしまうらしい。

前回のきつねに続いて自然の近さを感じる。

 

インボイス 質問編 イレギュラー

都内によくある道路に停める駐車スペース

駐車させてもらう対価を払っているので課税仕入れだと思いきや、

何とびっくり、駐車料金では無く警視庁が設置するパーキングメーター

等の維持管理手数料とのこと。

相手が行政なので非課税取引となり、インボイスどころかそもそも

仕入税額控除できないようだ。

同じ金額なら民間のコインパーキングに停めた方が有利になるな。

 

税務は奥が深い。笑

https://www.keishicho.metro.tokyo.lg.jp/faq/koutuanzen/parkingmeter.html

 

 

インボイス 飲食店編


札幌でいつも接待などに使わせていただいている小料理屋的な居酒屋さんが

ある。

店主によると税理士関与されており免税事業者なのだがインボイス番号は取得

したと聞いていた。

 

10月に入ってお邪魔したら領収書にまだインボイス番号が入っていないなと

感じたのだが、他のお客様もいたので特に聞かなかった。

 

すると帰り際に、

店主「質問したいのだけどちょっといーい?」

稲垣「はい。」

店主「インボイスって何したら良いのかな?」

稲垣「顧問の税理士に聞いた方が良いけど、マスターはインボイス番号を取得

しているのであれば領収書に

① Tから始まる13桁の登録番号を記す

② 10%適用分の金額と

③その消費税額を記載しないといけませんよ。

テイクアウトやっていないから軽減税率は無いですからね。スタンプ作って

押しておくといいですね。」

店主「うちはずっと内税でやってきているのだが。」

稲垣「電卓たたいて、×10÷110で消費税額を書かないと。」

店主「なんだかめんどうくさいな。こんな小さい店でやってられないよ。」

稲垣「接待で使うお客様が多いのだから、きちんと対応しないと他店に

行かれてしまいますよ。面倒なのは理解しますが。」

「それから消費税の納税でお金が出るので値上げするかしないと同じ儲けにはなりませんよ。」

店主「そんな大変なのか。」

稲垣「顧問の税理士がTKCならTKCが販売しているインボイス対応店と記載されたシールがあるので、店の入り口に貼った方がいいと思いますよ。」

 

本当は消費税の仕組みやら接待で使う会社側の事情などなど、もっと長いやり取りがあった。

説明するのも難しいが、お店はもっと大変で切実だ。



優勝!

税理士会浦和支部のソフトボール部が優勝!

試合前はハラハラしたけど、監督を任されて初めて優勝に喜びがじわじわ。

写真をみてはニヤニヤ。

 

今季は全部の練習に参加し、やることはやったと思えた。

自分のバッティングは湿っていたけど、

昨年、敗れて優勝を逃した春日部支部にリベンジ出来たし、

全員野球で勝つことが出来た。

 

最高でーす!!

 

 

インボイス ニュースネタ2

 

弊社のセミナーなどで、一方的な価格の引き下げを免税事業者に対して行うことはよろしくない、と何度もお伝えしてきた。

やはりというべきか、注意される事例が出ているようだ。

 

https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/759531?display=1

 

https://www.mlit.go.jp/common/001468993.pdf


インボイス ニュースネタ

10月に入って領収書をもらう際にインボイスか否かを確認している自分がいる。

タクシーに乗る際にも個人タクシーだとどうだろうかと気になる人も多いのではないか。

 

先日、「個人タクシーに全員インボイスを取らせる」というニュースがあった。

中には事業開始したばかり、あるいは2年前の売上が1000万円未満の免税事業者も多くいらっしゃると思うのだが、

業界としては統一していきたい、との思惑だろう。

 

地域のインフラを担っているだけに複雑な気持ちにさせられる。

 

https://www.fnn.jp/articles/-/596786



経過措置で3年間は80%控除(その後の3年間は50%控除)できるが故、その分収益が増えることになる。

免税事業者の音楽家が1万円仕事した際に今までは消費税を乗せて11,000円を請求(ケース1)していたとする。

消費税分を今後払わないと言われて10月以降は1万円で請求(ケース2)したら10,000÷11,0000.909090つまり約1割売上がダウンする。

結構な減額だ。更に下のケースで利益は280万÷330万=0.848484つまり15%以上ダウンする。

 

対策として消費税の課税事業者を選択してインボイス番号を取得したら消費税は今まで通り請求(ケース3)できるが、

2割(特例)で200円を納税しなければいけなくなる。

 

損得勘定のモデルケース

ケース1

売上550万円

仕入220万円

利益330万円

ケース2

売上500万円

仕入220万円

利益280万円

ケース3

売上550万円

仕入220万円

消費税納税10万円(2割特例)

利益320万円

 

その後、JASRACから通知があり、経過措置期間中はその分を考慮して支払うとのこと。

ケース4として

売上540万円

仕入220万円

利益320万円

 

これならケース3と同様の結果となり、消費税の申告が不要なだけむしろ得をすることになる。

 

結論

免税事業者は取引先から「インボイスを発行できなければ消費税分を払いません」という通知が来た際には、

「支払っている消費税もあるので丸々払われなくなると経営が立ち行かなくなる。減額するのは最小限にしてもらいたい」と交渉する。

ただし将来的に事業を大きくしていきたいならば、インボイス発行事業者(消費税の課税事業者)をあえて選択し、

売り上げをどうしたら増やせるかを考えることが大切だと個人的には思うのだが。

皆さんはいかがだろうか?



弊社は2回セミナーを開催。

その際に消費税を一方的に全額支払わないのは問題があると言ってきた

有利な立場の者が一方的に払わないのは独占禁止法などで禁止されており問題が残る。

弊社に音楽家のクライアントがあるのだが、

JASRAC(日本音楽著作権協会)から

消費税分を払いません

という通知が来ていたので驚いた。(その後、変化在り)

 

免税事業者に益税といわれている部分があるのは事実だが、

免税事業者は消費税の全額を得しているのかというとそうではない。

預かった消費税から支払った消費税の差額だけを得しているのだ。

益税といわれる部分だ。

 

では、支払い側はインボイスを取らない免税事業者に消費税を全額支払わなくなるとどうなるのであろうか。

 

次回考えてみる。

 

 

免税事業者が売上で消費税を上乗せして請求しても、

そして免税事業者からの仕入税額控除(消費税の計算で引くことが出来る)も今までは合法だったが、

インボイス制度が始まると支払う側は免税事業者からの消費税を引くことが出来なくなる。

(開始から3年間は80%控除できる経過措置あり)

 

さて、10月以降免税事業者からの消費税を全額は引けなくなることが分かったとして、

支払い側が「今後は消費税分を払いません」と言ってくることは問題ないのだろうか。

大切なポイントなので考えて欲しい。

 



街で見つけたシリーズ

札幌市内を流れる豊平川

こんな街中で鮭の目撃情報はあるのか?

 

 

街で見つけたシリーズ

札幌の豊水すすきの駅ちかくの飲食店

他の店舗でもそれぞれ遊び心のある暖簾で楽しませてくれている。

 

 

街で見つけたシリーズ


東京駅

鉄道好きな私としては何とも言えない感動がこみ上げてくる。

もう一枚は上から撮った写真だが、

奥の工事現場は「東京駅前常盤橋プロジェクト」。

TOKYO TORCH|三菱地所オフィス情報 (mec.co.jp)

2027年に日本一の高さのビルが完成予定だ。

 

 

街で見つけたシリーズ


羽田空港にて

生絞りオレンジジュースの自動販売機

一杯500円となっております。

 

 

101日は何の日?

インボイス制度が始まる日。

テレビ番組や雑誌で取り上げることが増えてはきたが、周知徹底されているのかは疑問が残る。

何だか消費税についてすっきりしない気分になるのは、

依然として簡易課税制度が残ることや8割の控除、日当手当の処理などで特例が多いこと。

それから課税期間が始まる前に消費税についての予想をしなければならないものと

そうでないものが混在していることがあるからなのか。

 

もしも街で文房具を買った際、領収書にインボイス番号の記載が無いけど、消費税を文房具屋が納税していることが明らかな場合に、

形式基準で仕入税額控除はできませんよ!と税理士の立場ではっきりと言わないといけないのだが、

一方で、今後は番号の入った領収書をもらってくださいと指導するのでもいいのかなと思う自分もいる

 



災難3

何で楽しいはずの北海道でこんなことをしているのか、

と思いながらまだまだホテルは遠い。やっと半分だ。

南千歳駅を歩いて通過。

タクシーはバンバン走っているのだが、

どれも「割増」だとか「迎車」などスルーされる。

空港から何度もタクシーアプリGODiDiを起動してもつながらず、

結局最後まで歩き続けることに。

人に会わない時間が長かったのだが、ようやくラーメン屋が見えてきて

街が広がってきた。

雨も止んできた。もう大丈夫だ。

ホテルが近づいてきたところで、何か動物が

公道から駐車場の中に入っていく。キツネだ。

カメラを急いで準備するも間に合わず、撮り損ねた。

出てこないか待っていると現れたので動画で撮影。

この後、家と家の隙間に消えていったが、

何だか「自然は甘くないよ、でもお疲れ様!」

とキツネが言っているような気がした。

この時、午前150分。服も荷物もビショビショ。

空港から歩き始めて2時間は経過していた。

 

 

災難2

空港に一番近い千歳駅近くのビジネスホテルが空いていたので予約をし、

一安心しながら飛行機に乗る。

ただ予想はしていたのだが、普段預けないのに今回は

手荷物(アイアンセット)を預けていたのでタクシーの列に並ぶのが遅れてしまった。

50人以上並んでいるではないか。タクシーは数分に1台しか来ない。

これは乗車するまで数時間かかるなと思い歩き出すことにした。

グーグルマップの距離は車で5.6㎞、歩きで7.6㎞。

歩きは遠回りさせられるのか。

途中まで順調、ただ人は誰も歩いていない深夜。不安になる。

雨が降り始めて傘を差すが横殴りのため

ゴルフクラブも荷物も着ている服もびしょびしょに。

途中で右に行けと指示があったが、

どう考えても遠回りなのでそのまま直進したのだが、

途中から歩道が無くなって自動車専用道路になっている。

戻るのも悔しいので雑草のなかを歩くことに。ショーシャンクの空に状態。

生きてたどり着けるか不安に。靴の中は水たまりのようだ。

多分ここを歩いた人間はあまりいないのではないか(というか歩いてはいけないエリアなのか?)と思いながらようやく広い道に出た。

命が助かったと思った瞬間。

 

 

災難

台風の影響で最終の新千歳空港行きの便が30分遅れた。

航空会社は機体を回して使っており直接的な影響が無くても、

どこかで影響を受けると遅れて到着→出発も遅れる

という状況になる。

 

さて、新千歳空港駅から札幌駅までのJRの終電時間が

過ぎてしまうことが確定した以上、対策を練らねばなるまい。

タクシーだと50キロある。

銀座から浦和まで30キロちょっとで15千円なので

軽く2万円は超えるかなと思い

新千歳空港近くのビジネスホテルを探すことになったのだが・・

この後悲劇が。

 

 

インボイス個別研修

不動産業の会社にて職員さんも集めて研修を開催。

消費税の仕組みから今後の制度改正まで一通り説明した後、私から意地悪な質問コーナー。

こんな質問が来たらどうしますか?

 

Q賃借人の法人様より

「事務所の大家さんはインボイス番号を取らない(免税事業者のまま)のに消費税を請求してきているが?」

 

Q免税事業者の駐車場オーナーから

「インボイス番号を取った方がよいですか?」

 

受講者の職員さんからは様々な回答が出たが、

私からは、どちらもデリケートな問題なので気を付けてください!と回答して研修を終えた。

 



やな

日光市のやなへ

やなとはhttps://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%A2%81_(%E6%BC%81%E5%85%B7)

 

食事は新鮮でおいしかった。

そして周りには自然が残っていてとても癒される風景でした。

 

 

浦和駅西口再開発

ダンプカーが出入りする際に扉が開く。

タイミングよく撮れた一枚。

地下をだいぶ深く掘っているようだ。

工事に関わる方々には毎日暑いので体調に気を付けてもらいたい。

 

 

最近気になる事

ペットボトルの水は2リットル(2000ml)と500mlの値段が変わらない。

何なら200mlのものも値段が近い。

物流コストも家賃も原価(わずかだと思うが)もかかる大きい方が高くなってもおかしくないと思うのだが。

何故だ?

 

コスパ重視の私としては大きいものを買って詰め替えればと考えがちだ。

だが、面倒くさいし使い勝手が悪い。捨てるのもたいへん。特に駅は。下手をしたら手首を痛めそうになる。

 

どうやら、需要と供給、マーケティング、ブランディングなどの問題がありそうだ。

皆様はどう思いますか。

 



祭り

仕事帰り。いつものように電動自転車で帰宅途中。

めちゃめちゃ盛り上がっているので自転車を停めてパシャリ。

あとで聞いたら本番ではなく前夜祭だった。

祭りにかける情熱はすごい。

 

 

那須

よくお客様をご紹介してくださる方と避暑地である那須へ。

おいしい和牛のステーキとワインをいただき、翌日はゴルフを。

日陰に入ると涼しく感じるがそこそこに暑い。

景色のあまりの雄大さにシャッターを押した。

 

 

インボイス質問4

Q弊社は商品の卸売りをしています。

日々の納品書には品目と数量と税抜きの単価しか入れていないのですが、インボイスとして認められますか?

 

A認められません。

月末締めの請求書に請求金額のほか、登録番号や消費税額、税率と税率ごとの消費税額など

必要な事項を入れることで納品書とセットでインボイスとして対応させましょう。

納品書には軽減税率対象商品があれば明記しておいてください。

あるいは、日々発行している納品書に必要な事項を追加して対応させるのもよろしいかと存じます。

 



熱中症

先日、38℃の炎天下、ゴルフコンペで救急車が来ていた。

 

ゴルフというスポーツは熱中症になりやすい(私見)

理由① サッカーやラグビーなどガチなスポーツと違い、お酒を飲んで出来てしまう一面がある。
水分を取らずに利尿作用のあるアルコールを取ってしまい脱水症状をおこしやすい。

理由② 組み合わせで行う場合、同伴者に迷惑をかけてしまうと思い、少々体調が悪くても断れず参加してしまいやすい。
キャディフィーが
4人から3人になると上がってしまうので、経済的な負担もかけてしまう。

 

最近の暑さには慣れては来ているが、それでも暑すぎるよなぁ。

 

 

インボイス質問3

Q消費税課税事業者の製造業です。

外回りの従業員に仮払いで現金を渡し経費の精算をしています。

細々とした領収書が出てくるのですがインボイス制度を説明する自信がありません。

どうしたらよいでしょうか?

 

A御社は規模が大きいためインボイスの少額特例

(一定規模以下の事業者対象に対するインボイス免除制度)が使えないので、

従業員さんに制度を理解してもらうことが必須です。

なぜならば「インボイスとして認められないから取り直して」

と経理が後から営業にその都度言うのは大変でしょう。

説明するのが難しいようでしたら従業員さんを集めてもらい我々で有料になりますが出張講習会を行います。

https://www.nta.go.jp/publication/pamph/shohi/kaisei/202304/02.htm

 

 


桑名のはまぐり

桑名市に研修旅行した際、

日の出というはまぐり料理のお店に連れて行っていただいた。

今までに食したことのないくらい美味でプリップリだった。

この時期にしか味わえない旬の地もの。

海水と淡水が入り混じる絶妙な地形のために

美味しいはまぐりが取れるとのこと。

 

感動をもう一度味わいたくてふるさと納税で返礼品をいただいた。

うーむ、楽しみだ。

 

 

インボイス質問2

Q  消費税課税事業者の建設業です。

今まで外注さん(おそらく免税事業者)に支払うのに請求書はもらっておりません。

こちらからの支払明細に消費税額を記載しないで支払金額だけを記載して渡した上で振込んでいました。

10月以降どうしたらよいでしょうか?

 

A  そもそも、今までも支払明細に消費税額を記載すべきでしょう。

今後は外注さんに10月からの対応を確認して

     外注さんがインボイス事業者を選択するケース

→外注さんから登録番号の入った請求書か領収書(インボイス)をもらう。

こちらは消費税負担変わらず(外注さんの消費税負担が増える)→値段交渉されるかも

     外注さんが免税事業者のままのケース

→こちらの消費税負担が10月から増える(外注さんは消費税負担変わらず)

→こちらから値段交渉してもよいかも

 

いずれにしても新たに発生する税負担分を両者が負担することになるかもしれませんので、

こちらとしては、元請けさんに事情を説明して仕事の単価を上げてもらうように交渉することも必要かもしれません。


いい質問

先日のインボイスセミナーで実際にあった質問

 

Q建設業をやっています。外注先の一人親方から請求書をもらっていますが、消費税が含まれていません。

10月から経理はどのようになるのでしょうか?

 

A現在、免税事業者からの請求書に消費税額が記載されていなくても、

その中に消費税が含まれているという認識で経理処理が許されています。

10月からその一人親方の方が免税事業者をやめてインボイス発行事業者になる(課税事業者を選択した)場合は

従前と同様の経理を行い、免税事業者のままでいる場合は原則的には消費税が控除できなくなります。

ただし経過措置で3年間は今までの80%は控除が認められます。


トヨタ博物館

名古屋城を見学予定が雨のため急遽トヨタ博物館に。


日本史ではなく地理で受験した私としては建物としてのお城は好きだが、

時代背景がわからず想像力が働かない。

よって今回の行先変更は吉。

トヨタ博物館なのにいきなり入り口にメルセデスベンツの展示がされて

いるのには驚いた。


中に入ると古い時代のものから現代の水素自動車まで幅広く展示されている。

自動車が普及しようとした時代、蒸気の次はガソリンではなく電気自動車

だったことにも驚いた。

結局、長距離が走れないのでガソリンが普及したのだが、そんな大昔に

現代と同じような主流争いをしていたとは何とも不思議だ。

 

 

インボイスセミナーを終えて

午前と午後の2回に分けて行ったセミナーに

30人以上のお客様にお越しいただいた。

会場では積極的に質問が飛び出し、中には具体的なとても良い質問も。

 

アンケート結果も予想より良かったので、職員一同励みになった。

 

今後も情報発信していきたい。

 

 

桑名市にて

TKC会員の先生方とハウスメーカーとの研修旅行で三重県桑名市に。

従業員が30人もいる大きな会員先生の税理士法人を見学させていただいた。

その事務所では毎年大きな会場でセミナーを開催。

楽しみに参加してくるお客様も多いとのことであった。

 

弊社も明日、インボイスセミナーを開催するが、

継続して行うことがファンを増やしていくのだ

先輩税理士に教えていただき、とても刺激を受けた。

 

更に、その所長先生には予約が取れないはまぐり料理のお店を

半年前に予約していただき、至れり尽くせり。

旬の大はまぐりを美味しくいただいた。

本当にありがとうございました。

そしてその地はまぐりはネットでも買えるとのこと。

何ともいい時代だ。

https://e-maruyosi.com/


骨伝導イヤホン

先日、お客様と栃木県でゴルフをした。

その方はカートで移動中や待ち時間にブツブツと独り言を話すではないか。

どうやら仕事の電話に出ているらしい。

なんと便利なものが出ているな、ということでAmazonで購入。

 

骨伝導で耳もふさがれず、痛くもならない。

そして手が自由に使えるのでパソコンしながら電話に出やすい。

こんな便利なものが3,000円ほどで買える。

いい時代になったなぁー。

 

インボイスセミナー開催前に

すでにお客様に対しては決算報告の際などに

インボイス制度については説明してきているのだが、

「免税事業者の下請けさんに対してどのように対応したらよいか?」

という質問が多い。

 

個人的な意見を言わせてもらうと、仕事を真剣に行っている下請けさんは

インボイス番号を取得し取引してもらいやすい環境を整えるべきだ

と思うので、取得を促してくださいと申し上げる。

理由は、消費税という制度は本来欧米の付加価値税を真似て

最終消費者が負担する仕組みのものだから。

各人が売上で預かった消費税から

仕入や経費で預けた消費税を引いて納税する。

世の中のすべての事業者が行えば

消費者が払う消費税が国に納まることになる。

 

もちろん、下請けさんからすると、

消費税を納税しなければならなくなる分の負担が増えるのだから、

取引先にそれを理解してもらい

仕事に見合う対価+消費税を値引かずに

きちんと請求させてもらう労力が必要になってくるのは言うまでもない

 

金融電卓

金融電卓はいつも持ち歩いている。

私がこの仕事をし始めた頃は大手銀行からの住宅ローン金利や

アパート建築の際の借入金利が3.5%とか普通にあった。

最近は耐用年数を超過した物件などに融資する金利などには残っているが、

それ以外は1%弱のものが多くなった。

 

もしも金利が上がってくると、毎月一定額を支払う元利均等方式と

毎月元金を一定額返済する元金均等方式(似てるので注意)との違いが

顕著になるので注意が必要だ。

例えば5000万円借入で金利が353.5%とすると

元利均等で支払う総額は86,791,033

元金均等で払うと80,697,916

600万円以上変わってくる。

 

はじめに多く支払うのだが、後者の元金均等が長い目で見て安全だろう。

 

 

札幌で

以前、うちの事務所の担当をしてくださっていた

生命保険の代理店担当の方に連絡したところ

昔話に花が咲き、札幌で久しぶりの再会。


その方は埼玉の代理店担当から札幌担当になり定年で退職。

その後はマンションの管理人を午前中だけやっている。

今まで培ってきたノウハウを生かさないのはもったいないのでは、

と話をしたところ、個人事業主として開業することになった。

 

新しい船出を支援していきたい。


72の法則

72を金利で割ると何年経つと倍になるかがわかる不思議な法則。

 

預金金利が2%だとすると72÷2=36

36年経つと預けたお金が倍になる。

 

では金利が6%だとすると?

正解は72÷6=12年

 

ちなみに現在の大手行の円定期預金利息は0.002

倍になるには36,000年かかる。長生きしないと。

 

なお、現行の税制は受取利息に20.315%天引きされるので

さらに時間がかかることもお伝えしておく。

 

金利の高いものを求めたくなるが、一般的に金利の高いものはリスクも高い。

分散投資をするなどして気を付けて欲しい。

 


札幌のスタバにて

いつものようにスタバでつぶやきを書いていると

隣に座ってパソコンをいじっていた男性の席の向かいに女性が座る

どうやら初めましての様子。

明らかに年の差があるのだが、ポジティブな男性が話をつなげていき、

女性はうなずくだけ。

 

間が怖い。気になっている自分。

 

年代ギャップを感じるのが好きだという男性。どこまでもポジティブだ。

しかし、だんだんと女性の笑いが起きてきた。もの凄い話術の持ち主だ。

 

これがSNSの世界か。ついていけないおじさん(自分)がそこにはいた。



新人研修に思うこと

前回、話が逸れてしまったが、

内容は会計事務所で働く心構え、税理士の職務と責任、

そしてビジネスマナーの話と続く。

さらに会計ソフトの入力方法についての研修もあって、はっきり言って

この詰め込んだ内容の何割くらい記憶に残っているのであろうか。

100%覚えられないからといって落ち込まないで欲しい。

 

自分の場合は

研修での学び→記憶が定着するまでの実務経験→

わからない場合は先輩をつかまえて素直にわかりませんと質問→

研修内容の場面が実際に実務で経験した際に出来た時の少しの喜び→

だんだんと自分の足りないところが見えてくる→欠点を補完する→

新しい分野の学び→すぐに実務でも取り組んでみる→喜び

 

こんな感じのループ

 

我々の仕事はこなさなければならない専門分野が無数にあるのだが

税務や会計について80%まで行ければ楽しさが出てくるので、

そこまで行けるように粘り強く頑張ってほしい。

 

 

新人研修

職員が入った。

TKC研修のプログラムを初級から見てもらうことにする。

 

あれ、どこかで見た顔が。

一番はじめの研修講師として、知人の四国会の税理士が出演しているでは

ないか。

あれからもう10年ほど経ったか。

関西学院大学で会計の勉強を一年間通った際にご一緒させていただいた方。

大阪の大学を出たようで、非常に大阪の地理に明るい方だった。

我々は仲良く一緒にお酒を飲みに行き、夜の街も案内していただいたりした。

 

懐かしい思い出だ。

 

 

5類移行

昨日からコロナの扱いが5類に移行した。

一日で景色が変わったかというとマスクをしている人が

東横線の空いている電車で14人中11人。

まだまだ脱マスクとはいかないようだ。

 

重症化リスクは消えたわけではないので、ご高齢の方の近く

やエレベーターの中での会話などは引き続き注意が必要だ。

 

 

一刻館のランチ

食事は一日2食が基本だ。

色々な意見があると思うが、人間は食べ過ぎているという説に納得し朝は食べ

ないことが多い。慣れたらお腹は空かなくなった。

昼は忙しい時以外は事務所近くの居酒屋のランチに行く。

手作りなので時間はかかるがヘルシーだ。

野菜が多いメニューか、なるべく魚を食べる。肉も好きなのだが脂分の少ない

ものを選ぶ。

夜は会合が多いので、炭水化物を出来るだけ取らない。

そう、それはお酒でカロリーを取りすぎるから。

暖かくなって霜焼けも取れてきたので、そろそろ運動を真剣

に始めようと思う。

 

 

チャットGPT

今話題のこの言葉。

OpenAI社使い方は簡単。

公式サイトから入りsign-up→メールアドレスを登録してログイン。

枠内に好きな文章を入れて送信するとそれほど時間がかからずに回答し始める。

公式サイトでない偽の似たサイトがあるので気を付けて欲しい。

料金は無料だ。

 

私も「税理士の今後はどうなる?」とか「夜中にトイレに起きて困っています」とか試したらそれらしい回答を得られた。


一方で、クレセントアカデミーのレポート課題を入力してみたが、内容は薄く当たり前の表面的なことばかりで、使い物にならなかった。専門性の高い質問はまだまだこれからといったところか。

 

AIが嘘の情報も拾ってきてしまい、100%信じてしまうのは危険だが、これからの生活が変わるかもしれない。

 

雇用を奪われるかもしれない

情報を盗まれるかもしれない

ガセネタが増えるかもしれない

と不安になる一方、

ある程度の情報が素早く調べられる

業務によっては効率が飛躍的に上がる

24時間文句も言わず無料で働いてくれることで企業や公務員などは人件費を削減出来たり一人当たりの売り上げがアップ出来たり

 

編み出したのも人間だが、使うのも人間。使う側の人間の知恵が試される。

 

年齢について


自分あるあるなのだが、実年齢より若く見られることが多い。

飲み屋さんでは特にそうなのだが、普段でも。

遺伝的なものもあるかと思うのと、食事には気を付けている。

あとは精神的なところでいうと新しいことに興味があるのと、

体力的なものもあるかな。丈夫というか。タフというか。

なので、自分は若い気で生きている。

 

しかし、最近ある会合で大御所とか呼ばれてしまったので

「パードン!?」と聞き直した。

 

ぴえん😢(古いか)