所長のつぶやき

1時間タイマー


人間はずっと同じ姿勢でいると体調が悪くなる。

職員にも腰が痛いと訴える者が出てきた。

 

そこで考えたのが45分ごとに鳴るようにタイマーをセット。

45分というのは昨年宅建を受けに行った際に貼ってあった高校の時間割が45分刻みだった事。


人間の集中力はそれほど続かないのではないかと思い45分刻みに始めたが、職員から「短すぎる」と意見が出て1時間に収まった。


鳴るとみんな一斉に立ち上がってストレッチボードに乗ったり腕を回したり。

 

その後体調はいいようだ。








ストレッチボード


年齢のせいかゴルフの後に右の腰が痛くなる。


なかなか良くならないのだがストレッチが足りていないと整骨院の先生に指摘された。

治療の一環で乗らされているストレッチボード。

冗談で売ってくれないかと言ったら在庫があるとのこと。


福利厚生の一環で事務所においてはどうだろうと思い即決。


職員の健康管理は私の努め。職員には喜ばれたのでホッとしている。








確定申告

オミクロン株がすごい勢いで広がっている。

今年もコロナ延長になるのだろうか。


われわれ税理士事務所の仕事は申告期限が延長されてもだらだらとしてしまい、結果的に次の仕事が遅れてしまうので、今年の確定申告も今まで通りに3月初旬を目指して終わらせる予定である。

 

ただ、我々の考えはそうだとしても、お客様がどこかで延長になった情報を知り「資料を揃えるのを急がなくてもいいでしょ」と言われることが悩みの種だ。








ふるさと納税

年末にふるさと納税を行った。

相変わらずカタログショッピングを上回る品ぞろえだ。


何年か前に返礼品について規制がかかった影響で

ほとんどの市町村が寄付金額の30パーセント程に抑えている。

例えば10,000円の寄付をすると3,000円位の返礼品がもらえる。


もちろん返礼品を受け取らない選択をする純粋な寄付の方もおられると思うが

200万円を寄付すると66万円

でもこれって一時所得の対象になるそうで、税務調査で指摘された納税者もいるらしい。

 

返礼品の時価はいくらなのかという議論はあるが、高額納税者の方は気を付けて!


https://www.nta.go.jp/law/shitsugi/shotoku/02/37.htm

 









税理士協同組合の会議のために都内に。


行きは雪景色に感動してパシャリ📸


しかし帰りはヒヤヒヤ。

転んでいる人を助けようとして一緒に転んでいるドリフのコントみたいな光景が。









謹賀新年


あけましておめでとうございます

本年もよろしくお願いいたします


*年初の目標*

年賀メールにも書いたのだが

本年は


セミナーを定期的に開催する

従業員とコミュニケーションを増やす

週に一度は運動をする

宅建の資格をあきらめない


以上の目標を掲げて一年過ごしてみたいと思います。


一年が年齢とともに、だんだん早く過ぎていく(涙)







テナント募集


街中でテナント募集の広告を見かけることが増えた。

10年ほど前にも同じようなことを感じたことを思い出す。

今回多く空いているのが、コロナが直撃し経営を縮小したところに新規感染者が減少し補助金が終わって、本当の競争が始まった飲食店だ。お客様が戻ってこない、あるいはバイトの人たちが別の仕事についてしまっていて見つけにくいなど、厳しい状況だ。忘年会や新年会を行わない会社も多いように聞く。

お店側には感染対策を更にしっかりしてもらい気楽に入れる工夫があると良いし、客側にはこの店が無くなったら困るなぁと応援する気持ちで行ってあげる行動が欲しい。







大学受験

息子の大学受験が始まる。

最後まであきらめずに頑張ってほしいと思うが、私は偉そうなことを言えない。

あの時から30年以上経つのか。受験の前日に友人たちと海に行っていた事を思い出した。

なので私は偉そうなことは言えない。

 

これからの時代は学力も大切だが、より知恵が必要な時代だと思うので、そこを伸ばしてくれる環境に行ってくれると嬉しい。

 







男のロマン 空飛ぶバイク編


以前、男のロマンで書こうとしていた空飛ぶドローン

実はすでに現実なものとなっていた。

 

これならよく行くゴルフ場まで直線距離で25㎞離れているが、たった20分で着く。しかも渋滞知らず。

前澤さんの宇宙旅行もそうだが、夢の実現が確実に近づいてきている。

 

私のロマン 7,770万円で時間を買う

 

https://www.fnn.jp/articles/-/262931









十二日まち


調神社までの長い行列

熊手を持つ人やお友達と屋台を楽しみにしている人々

コロナがやや落ち着いて行動範囲が広がっているのか


事務所の窓からパシャ📸









いつの間にか


日が暮れるのが早まっている。


仕事の無い日に特に実感する。

もう夜かと。

夏に比べて夜になるのが2時間半も早まるそうだ。


夜の過ごし方が大切になってくる。

お酒を飲んで寝るだけ…なんて


もったいないおばけが出るぞ~


https://www.youtube.com/watch?v=6be2IvKKdo4









国際会議


不動産業を営む法人のご紹介で、シンガポールの方の税務申告を行っている。


その方が日本の税制について質問したいとZOOM会議を行った。

といっても、英語が流暢に話せる訳では無いので、通訳を務めてくださる方と、息子さんと、シンガポールの税理士と、5名で質疑応答を行った。

法人と個人の税率の違いに特に興味があったようだ。

 

英語の必要性をまざまざと感じた時間だった。

ひとりポツンとしている瞬間。何とも言えない寂しさ。










事業再構築補助金

Sさんの会社が事業再構築補助金の3次の募集で採択された。


この制度は売上が減少した会社が新事業に挑戦する後押しを補助してくれる制度ながら、なかなか難しく、3度目の正直でSさんは採択された。


アピールを上手にすることも重要だが、今回は不採用時に指摘された箇所を丁寧に説明し理解された結果だと思う。


本当に良かった。おめでとうございます。

 

事業再構築補助金 (jigyou-saikouchiku.go.jp)

 







セミナーを開催


1126日予定通りにセミナーを開催し、おかげさまで無事に終了。

お客様も喜んでくれて、職員も全員参加で対応し盛り上がった。

 

セミナーを開催する目的はお客様に改正の内容を知っていただくことが中心ではあるが、内勤の職員にとっては普段お目にかかれないお客様とのご対面で刺激を受けることになる。電話では話したことがあるお客様、想像していたイメージと全然違ったー、なんて意見も(笑)






他山の石

私が小さい頃、「日本人は勤勉でまじめ。海外では毎日昼寝をする時間がある国もある。よって日本は世界の中で生産性が高い」と教わった。


私が大学生の頃、「日本の生産性が落ちている。」と教わった。


現在、日本の生産性はOECD加盟国の中で最下位に近い。


https://www.jpc-net.jp/research/list/comparison.html


https://www.newsweekjapan.jp/kaya/2019/04/post-69.php

 

コロナ禍でオンライン研修に変わっていく中、とある講師が


「ピンチはチャンス。研修会場への往復を考えると3時間。それじゃ参加できないな、という忙しい人が1時間だけ時間を作って見てくれる幸せな時代。」


と語っていたのが印象に残る。


 

昼寝を悪時と決めつけないで、新しい発想や新しい技術を貪欲に取り入れていくことが大切なんだな。

 







言葉足らず

他人が私の気持ちをわかってくれない。


そんな時、言葉が足りないと感じることがある。


もちろん少ない言葉で相手が理解するのは容易ではないのはわかっている。


わかってはいるけど、ついつい時間が無い事を言い訳にして言葉足らずになる。



そんな時に相手の立場になって相手を思いやる気持ちが大切だ。



わかってはいるのだが・・







消費税インボイス

セミナーを開く前に


適格請求書等保存方式(いわゆるインボイス方式)への対応が始まった。


INVOICE の語源は、voi 道の、in 上を送る、というフランス語のようだ。送り状という。


消費税の仕入税額控除(簡単に言うと、預かった消費税から払った消費税を引いて、税務署に納税する仕組みの「引く」部分)


をきちんとして行こうじゃないか、という制度改正である。



いままで買主側は、消費税を納税していない免税事業者から仕入れても、消費税を引けていたのだが、近い将来は引けなくなる。


すると免税事業者は買主から嫌がられるようになるので、

免税事業者の立場を自ら放棄し、

インボイスを発行できるように登録し、

消費税を納税するようにするかどうかの選択を迫られる。



どんどん複雑になっていく。


消費税は簡素だと言われていた時代がなつかしい。










11月26日

事務所でセミナーを開催することになっている。


広い会場を予約してあり、オンラインではなく対面で行う予定だ。


電子帳簿保存法の改正について

消費税インボイス制度について



どちらも実務対応がやっかいで、緊急の課題である。










男のロマン ウーバーイーツ編


スタバで所長のつぶやきを書いていると、結構な頻度でウーバーイーツらしき人が品物を取りに来る。


日本も豊かになったものだ。





私のロマン


上乗せした金額を気にしない人間になりたい。






男のロマン 喫茶店のおやじ編

ローカルな地域におやじさんが一人で経営している喫茶店に入る。


ジャズが流れている店内に客はまばら。


レモンのかけらが入った水とおしぼりを持ってくる。


注文を受けてからコーヒーを落とす。


こちらが話しかけるまでは無言。


しかし質問をするとやわらかい笑顔でぐっと距離を縮めてくる。


地元の人しか知らない情報をさりげなく。




私のロマン


時間に縛られない、しかし人との接点を保ちながら。

そんな余生もありなのかな。










男のロマン ワイン醸造編


恒例行事として、確定申告明けに青春18きっぷで仲の良い税理士仲間と旅をする。


数年前にぶらりと塩尻で見つけたワイナリー。


お店に立つ若い人は金融機関の退職者。

自分のやりたいことが見つかったと。


ワインは原料のブドウが天候に左右されるので大変だが、ここで修行していつか自分のワイナリーを持ちたいと目を輝かせて少し誇らしげに話してきた。





私のロマン


彼の作ったワインをうんちく聞きながら飲んでみたい。品種は甲州と決めている。







時短解除

コロナの新規感染者数が落ち着いてきた。


お店の営業時間が通常営業に戻りつつある。

時短要請に協力して営業を自粛してきた多くのお店で、既存のお客様が戻ってくるか心配している経営者も多い。

 

話は変わるが、コロナ禍で亡くなる方が多い。

医療体制の問題もあるが、人と人が会えないことで間接的に寂しさや生きがいを失って気力がなくなるパターンもあるような気がする。

 

なるべく少人数で感染予防をきちんとしているお店に多く行くことで少しでも社会に貢献できればと思う。


肝臓をいたわりながら。










男のロマン 宇宙旅行編


いよいよ現実味を帯びてきましたよ。


しかし、まだまだ高い。



時間もお金もないしビビりの私みたいな人向けに、地球にいながら無重力空間を人工的に作れないかな。


人間が浮いている状態で VR (仮想空間)技術を使い宇宙にいる気にさせる。


デスラー総統に向けて波動砲を打つことだってできる。

https://www.youtube.com/watch?v=mpK-TMPayTg


そんなサービスがあったら流行るのでは。




私のロマン


無重力 死にたくないので VR







男のロマン スポーツカー編


スポーツカーを節税のために買いたいんだけど。



税理士あるあるの相談だ。


あー、また来たかと。



個人的な意見だが

4枚ドアが無いと経費にならないとか

2シーター(座席が2つ)は適さないとか

背が低い車はだめだとか


そんなことは関係ないと思う。



要は経営者として、この会社にこの車が必要かどうか


その強い思いが私の心に伝わってこなければ、応援は出来ないよ。




私のロマン


サーキットの狼で風吹裕也とミキの出会いのシーンは良かったな。







男のロマン 海外旅行編


イーグル税理士法人になってから、5日間の休みを強制的に取るようにした。


リフレッシュ休暇と名付けられたその休みは、当初前後の土日と合わせて9連休で海外にも行けるように設計したつもりだった。

が、このコロナでおじゃんに。



休みを上手に取るのもテクニックが必要だ。

最近は行けていないが、若い頃は一人で海外旅行に行っていた。

アメリカではシアトルの大道芸人におとりにされ、笑われる役をさせられたり、トルコでは男性に求愛されたり(笑)


今思うと、よく一人で行ったなと思う。


そう、こんな私もいつの間にか52歳なので、秘境への旅はだんだんと億劫になるであろう。


コロナが明けたら、あるいはワクチンパスポート等ですんなりと出入国できるようになったら、海外に行きたい。




私のロマン


マチュピチュに行くぞ!

https://ecotopia.earth/article-2620/










金木犀(きんもくせい)ふたたび

駐車場に車を停め、マスクを取って事務所へ急ぐ道の途中、金木犀の香りが。


一瞬自分の鼻を疑ったが、臭覚は異常なかった。


金木犀は2度咲くらしい。


温暖化の影響なのかな⁉



金木犀(キンモクセイ)、関東を中心に再び香る(ウェザーニュース) - Yahoo!ニュース












男のロマン 時計編


スイスの高級時計が値上がりしている。


コロナで一瞬値下がりした後は、旅行や飲みに行けない分のお金が時計に回っているらしい。



日本政策公庫のNさんにはお世話になった。もう10年くらい経つのか。


人生で自宅と車以外の最も高い買い物をした中古のロレックスが、値上がりしている(らしい)。


Nさんは複数のロレックスを所有していて詳しかった。仕事も出来る男だった。


ある日のこと、仕事が終わって上野の中古時計屋さんに一緒に行ってくれることになった。


店員さんと親しげに話をしていると、何と値引きの交渉をしているではないか。


おかげさまで数万円安く買うことが出来た。



後で聞くと、平日の閉店前は売上が目標に足りていないこともあって値引き交渉に応じてくれることもある、とのこと。


相場を知り尽くしているNさんならではの交渉術。プロっぽかった。


 


その後、時計へのあこがれはそれほど強く続かずに、このNさんとの思い出の詰まったこの時計を道具として今も身につけている。


 


私のロマン


たくさんの時計を持つよりも、長く愛せるものを持ち続けていきたい。









男のロマン 別荘編


子供のころ父の知人や友人の関連する別荘を利用させていただいた。


本物の鹿の標本が置いてある山中湖の別荘


岩場のある海に近い内房の別荘


苗場スキー場のリゾートマンション


マウイ島の豪華な別荘


逗子マリーナというリゾートマンション


などなど。


 

特に逗子マリーナには大好きな友人たちとよく行かせていただいた。


 


自分が大人になってから初めて知った事実は、所有している人に管理費や修繕費など物凄く費用がかかっていること。



結論から申し上げると、別荘は無くても良いと思う。



一体何日過ごせるのであろう…


しかも、毎回掃除からスタートすることが予想される。


ホテルや旅館に都度支払う方が結果的に安い。


女性陣に多い意見だが正解だと思う。


 


ただ、私は別荘をあきらめない。


バーチャル会議や情報通信技術が発達し、ある程度の仕事が離れた場所で出来る時代が来るはずだから。


1、行きたいときにいつでも行ける→近い方がベター。交通費がかかると行きにくい。

2、環境が変えられる空間→海の近くが良いな。埼玉県には海が無い。

3、地元の人との交流→スポーツジムやゴルフ会員権も仲間がいないと行かなくなる。

4、換気ができる建物→カビ臭いのはNG




私のロマン


内房か熱海辺りまでの岩場のある海の近くで、シーカヤックが置ける高床式の強制換気付きの床に、段差が無いルンバが困らない戸建て別荘。










誕生日

おかげさまをもちまして

イーグル税理士法人が2歳になりました。

まだまだオムツが取れないひよっこの部分がありますが、

これからもどうぞよろしくお願いします。


2年経ったことで少しずつですが、組織として活動できている感覚が、個人事務所の時よりも、スタッフ全員で共有出来ている気がします。


一例として、セミナーをお願いされて急にやることになった時のことです。


セミナーって意外と準備がしんどいんですね。話している時間以上に。

私が困っているとスタッフみんなで意見を出し合って、パワーポイントで資料を上手に作成してくれました。

〇✕クイズなんか作ったおかげで、お客様も楽しんでもらいながら無事に開催ができました。



3年目は更にステップアップできる気がしています。













男のロマン

仕事柄のせいか、費用対効果をすぐに考えてしまう癖がある。


合理的な考え方に偏りやすく、感覚的な夢や冒険と言ったことに興味があるが、なかなか実行できない自分がいる。



そんな自分が考える もしもシリーズ


男のロマン。




ところで、皆さんのロマンは何ですか?









イグノーベル賞


今年も日本人が受賞。


15年連続とのこと。


ユニークな実験に対して賞が与えられる。



私は文系でそもそも実験や実証からは遠かったが、

人がやらない事を極めて行くことはうらやましいし、すてきだと思う。



バナナの滑る実験は面白かったな。


https://www.nikkei.com/article/DGXLASDG1900R_Z10C14A9CC0000/








金木犀


きんもくせい。


この時期すごく気になる。


においで気づいてから、木がどこにあるかと探す。


黄色い小粒の花が特徴だ。



若い頃は気にならなかったけど、季節を感じさせるものにだんだんと敏感になってきた。










竹林舎

立教大学でバラエティー番組などにテレビ出演している 牛窪恵教授 の講義を受けた。


世代によってどのような時代背景で育ち、特徴があるかをわかりやすく解説いただいた。


確かに○○と言われる世代ごとに仕事に対する向き合い方は違うかもしれないが、

私はあまり人のことを気にしない男なので、正しいと思うことを従業員には自分なりに伝えていきたいと思う。