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所長のつぶやき

職域接種💉


6月21日から職場や大学などでのワクチン接種が始まる。


介護や保育園、飲食店やスーパー・コンビニなど、人と接する機会の多い職業の人々や、エネルギーの余っている若者達に少しでも早く届けてあげて欲しい。

自治体の組長やコロナ対策の関係者も先に打ってよいのではないか。指揮する人が欠けてしまうと結果的に大勢の人の接種が遅れる。



柔軟な対応で、大切なワクチンを大量破棄するようなもったいない事が起きないように。







祝 全米女子オープン


またまた快挙!


19歳の笹生優花さんが女子ゴルフのメジャー大会である全米女子オープンで初優勝!

畑岡奈紗さんとのプレーオフで。


日本勢の頑張りが続いています。



ゴルフ界が更に盛り上がりますね。







夏と冬


日本には四季がある。


当たり前のように生きてきたが、素晴らしいと感じるようになってきた。


歳をとってきたからかなぁ。


どちらが好きかと聞かれると夏だ。暑さには強い、汗がかける体質だからか。若い頃は西伊豆までシーカヤックによく行き、素潜りで生物の多様性を感じながら泳いでいた。


一方、冬は苦手だ。暖冬といわれる昨今でも、足に霜焼けが出来る。ゴルフでも体がまわらない。



というわけで、早くも6月。


夏がやって来た。








ワクチン


昨日、今年82歳になる両親がコロナワクチンを打ってきた。


わざわざ報告してくるくらいだから、嬉しかったのか。


あるいは孫たちに会いたいアピールか()


3日くらい電話をかけてようやく予約センターにつながったようだが、近所にあるかかりつけの診療所で打てたらしい。もしもの事があるので二人一緒に行かない方が良かったのでは?と聞くと2回目の接種は日にちをずらしたとのこと。今のところ後遺症はないので心配いらないようだ。



自分が打てる時期はいつになるのだろうか?




不動産投資

不動産を所有されているお客様が多いことが理由で、抵抗感がなかった。

当時個人事業主であった私は年金が少ない。将来不安を解消すべくスタート。


今も苦労はしているが、入居もまずまず。

仕事をこなしながらの副業には、不動産投資が適していると考える。









シングルプレイヤー


先日、クラブチャンピオンの方とご一緒する機会があった。

 

色々と教わった中で特に印象に残った2点。


ラウンド前の縄跳びの話。ゴルフ場で縄跳びが難しいのであれば、風呂場で息が上がるほどストレッチと準備運動で追い込むとのこと。ゴルフも他のスポーツと同様で、すぐに動ける体を作っておく。


もう一点はハーフショットの大切さ。小さなスウィングに大切な要素が詰まっていると。

 


とても素敵な方でした😊









差別化とは ファイナル

税理士事務所の差別化について一言



差別化が必要ないような商売が世の中にはまだまだ残っている。



免許や資格が無いと出来ない商売は特にその傾向が強いように思われる。税理士の場合は税理士法という法律で守られており、出来るサービスは決まっている。業界としてはむしろ横並びのサービスを好んでおり、差別化を嫌がる傾向があるようにすら思う。以前に比べて広告規制や報酬規程なども緩和され大分少なくなってはきているものの、他と違った事をして目立つと、出る杭は打たれる的な部分もまだまだ残っている。


ただし税理士の世界にも中小企業がどんどん減少していく時代に差別化をしないと食べていけない時代がもうすでに来ているのではないかと私は思う。


 


税理士事務所の基本は税務と会計事務なので、税・会計+α


 


自分自身について振り返ってみると、今まで意識して事務所経営をしてきた訳ではなかったが、


 


+相続


+不動産


+投資


の知識を持ってお客様の生活や意思決定を支えていくこと。


こんな事を思いながら経営をしていこうかと思っている。


 


以上


 


p.s.


シリーズ化は疲れるのでもうやめよう()












差別化とは 8

ということで、差別化というキーワードは、私が思うより響いていないことがわかった。


トホホ(;´д`)である。


 


これからは、差別化を!という言葉から「夢の実現のために特徴や個性を出しましょう!」に変えてみようと思う。


うん、これなら腑に落ちる。


経営者のためだけではなく管理職や新入社員や学生にも響く言葉ではないだろうか。


 


皆さん、今置かれた状況を把握した上で、特徴や個性を出して行きましょう!!






差別化とは 7


差別化を考えていてふと思った。


差別化をする意味って、競争に勝つことが目的なはず。


差別化戦略なんて言い方をする。


 


ただ、そもそも我々のお客様の多くは、日々の営業活動に加えて、人材教育だったり、クレーム対応、従業員の昇給について、など社内をまとめることで精一杯。というかいっぱいいっぱい()


他社との差別化なんて考えられないし、肉体的にも精神的にも余裕が無いのが実情ではないだろうか。


 



差別化とは 6


これはしかし、体力勝負になってしまい、資本力の大きいところが生き残るので、中小零細企業にはおすすめはしていない。


別の方法として


一般的なサービスにほんの少しだけでも付加価値をつけること。


これなら出来る。というかこれを意識しないならそもそも商売に向いていない。


 

将来ビジョンを描いて、それに向かって戦略を練って、トライ&エラーを繰り返し継続していくことで他との明確な違いを打ち出すことにつながっていく。


また理念を掲げることでブレない経営を後押ししてくれるであろう。


 


差別化は


真似+α(ただし継続が必要)


で達成できる。




一番わかりやすい差別化の方法が値段を下げること。薄利多売の戦略だ。





スタバとドトール

立教大学のビジネススクールの授業が中心の竹林舎。

1回目の講義があった。大学の教授から生徒として教えをいただくのは関西学院大学に会計の勉強に行っていた以来か。久しぶりである。


しかし、この竹林舎の授業は隣の人あるいはグループで発表しあう考えさせる授業。詰め込み式ではない。


そんな中でスタバとドトールの経営戦略の違いについて話し合われた。

粗利率が大きいスタバだが営業利益率はほぼ同じ。ということは高めの値段設定で内装や空間にお金をかけているスタバに対し、おいしいコーヒーを手頃な価格で無駄な経費をかけないドトール。


どちらも1杯にかける豆の値段はほとんど変わらないみたいだ。


皆さんはどっち派ですか?




はんしんビジネスカレッジ「竹林舎」

https://www3.rikkyo.ac.jp/research/initiative/cooperation/community/chikurinsha/forth_season/1002_index.html




変異株

コロナ禍が長く続いているけど、そもそも日本という海に囲まれた島国で、色々な変異株が入ってくることに少々違和感を覚える。


これだけ世の中の動きを止めなければいけない状況を作る前に、海外からのウィルスを水際で抑えることにお金と知恵を注いだ方が、はるかに安上がりであろうし、国民の安全を守れるのではないだろうか。


台湾に行った知人の話では、2週間ホテルから出られないように厳しく監視され、罰則もある。


日本はそのあたりがゆるいのではないか。







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