所長のつぶやき

離島


空飛ぶタクシーで離島へのアクセスが良くなると以前に書いた。

では果たして離島は誰のものなのか?


尖閣諸島を東京都が買おうとした際に所有者が個人だったことが衝撃だったし、私が不動産投資をチェックする際に楽待というサイトを利用しているのだが、そこでも以前に瀬戸内海の無人島が丸ごと売りに出ていたことがある。

離島と言っても普通に所有権なので、需給バランスによって価格が決まる。

そこに価値があると思えば金額が上がるし、そうでなければ逆だ。


 では仮に無人島を購入してみたらどんなことになるのか。妄想してみる。

インフラは無いと思う。

まずは飲み水の確保だ。水があれば何とかなる。

火はどうだ。薪で燃やすのか。

太陽光発電で電気を作り蓄電池設備に貯めるのはどうだろうか?

家畜を買って循環型の農業が出来ないか。

ヘビや獣に襲われたらどうしよう。いや、そもそもいないはずだ。

などなど、妄想は膨らむ。

 

今回、久しぶりに楽待で「無人島」と検索したら、沖縄県の無人島がヒット。一部だが売りに出ていた。

https://www.rakumachi.jp/syuuekibukken/kyushu/okinawa/dim3001/2268615/show.html


  

MA3回目


われわれは同席しないで3回目がこちら側の会社にて行われた。

はじめにこちら側の社長に従業員2名を加えて買収側の社長と話し合うことに。3対1の形。

その後、社長同士だけで1時間以上話をしたそうだ。

45日考えて結論を出そうということになり解散した。


さて、この後にお互いがOK出せば、株式譲渡の金額をいくらにするか、あるいはこちら側の社長がどんな待遇で残るのか、といった細かい話に移っていく。その先がいよいよ婚約の状態だ。


さて、結果はいかに。

 



新たなワクチン



3回目の接種をすべきか悩んでいる。というのは昨年デルタ株の時の2回目に副反応で3日間寝込んだ記憶が残っているから。


デルタ株と違い重症化のリスクが極めて低いオミクロン株のために、健康優良児である私がまたまた寝込むのは仕事的にも体力的にも正直言って嫌なのだ。


しかし、万が一私がかかることで職員やお客様の重症化リスクにつながるのは不本意である。


そんな私が取り巻く環境下に朗報。ノババックス開発の組み換えタンパクワクチンが523日に発売される。筋肉注射してから3週間間隔をあけてから2回目を打たなくてはならないが、副反応が少ないとのこと。

https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/vaccine_takeda.html

 

 

これなら打っても良いかな。

浦和の名店が



浦和駅の西口再開発が始まった。

コルソの南側から高砂小学校の手前まで非常に広大な敷地に建物が建築される。

その中でよく行った飲食店、特に個人で経営されているような個性的なお店が無くなってしまうのは非常に残念だ。

移転先が見つかっている場合はまだ良いが、これを機に商売を辞めてしまう店も多い。


チェーン店ではない個人店の多さが浦和の良いところではないだろうか。


是非、場所を見つけて戻ってきて欲しいものである。

  

おやじのこだわり ひれ酒編



南浦和にある大切なことがあるとお邪魔している小料理屋にスタッフと。

(といっても居酒屋価格)


普段はあまり話さないおやじさんが珍しくよくしゃべる。

他にお客様がいらっしゃらない事も影響してなのか。

 

皆さんひれ酒って飲んだことありますか?

私は生臭い匂いが苦手で積極的に飲んでは来なかったのですが、

この味は何だ。香ばしく今まで飲んできたものとは別物ではないか。

 

ひれ酒を初めて美味しいって感じたことを伝えると、

通常のお店は鯖ふぐを使うようだが、とらふぐを使っているとのこと。

前者がローリスクローリターンで後者がハイリスクハイリターンらしい(笑)

 

素材の良さだけではなく、あぶり方や注ぐ日本酒の温度などこだわりがあるのだろう。

おかげさまで楽しい会食になった。

  

M&A続き


相手側の会社にて2度目の面談。

前回、こちら側の社長の喜びそうな話をしてきたので、同じ仲介会社の弊害だなと正直思っていた。なぜってMA仲介会社がこちらの社長にインタビューした内容が買収側の社長に伝わる環境があるのでそう思ったのだ。MAは売側買側が同一の仲介会社ではなく、それぞれが別々の仲介会社に入ってもらい話を進めていくようにすればそのような心配は無くなるであろう。

 

ところが今回、買収側の代表取締役が買収することによる相乗効果と将来のビジョンをプロジェクターで説明したところ、すでに似たようなサービスを既に行っていて、それを深化させようとしていたことが分かった。何年も前からこちら側が考えたサービスを既に追い求めていたのだ。

 

先方からのラブコールに、初めは会社を譲渡することに消極的だったこちら側の社長が、いつの間にか真剣に悩んでいる。

 

次回はこちら側の従業員さん達と買収側の社長が面談する。そして社長同士が2人だけで話すことに。



飛ぶタクシー



以前、つぶやきで空飛ぶバイクについて書いた。

クアラルンプールで空飛ぶタクシーが2025年の実用化を目指すとの日経新聞の記事を読んだ。

https://www.nikkei.com/article/DGXZQOGM045KQ0U2A400C2000000/

技術的な問題よりも規制をどうするか、安全を確保できるかであろう。

 

そこで私の予想というか妄想

空飛ぶタクシー(バイク)が手軽な時代になったならば、

 

交通渋滞が緩和され地球温暖化にも貢献

船でしか行けなかった離島が流行る

具体的には環境保護を前提に離島ツーリズム

やがて免許がいらなくなり一家に一台の時代が来る

最終的には完全自動運転なのでお酒を飲みながらあるいは寝ている間に目的地に到着する

 

今のうちに離島を物色してみてはいかがだろう。

 







 





メガネ


私の使っているメガネ

遠くを見る時と近くを見る時のレンズが違う。

違うと言っても一枚で、上半分が遠くを見る時、下半分は手元を見る時にピントが合うようになっている。

それだけではなく、ブルーライトがカットされるように表面に色が付いているのも特徴だ。

メガネをかけた時だけ自然の色と違う景色を見ている事になるのだが、全く気にならなくなった。買った当初は違和感を覚えていたのだが。脳が慣れるのかもしれない。


JAPONISMのデザインをしていた方が立ち上げたブランド

https://tayloreyewear.com/

まだレアなのだが、たまたま伊勢丹の和菓子売り場の定員さんが身に着けていて、メガネの話で盛り上がった。








 





つぶやき職員編


つぶやきを書きながら思う。

 

良かったこと

定期的に文章を書く習慣がついたこと

悪かったこと

書くためのネタみたいなものを探している自分

 

プレッシャーに感じたことはないが職員にも参加してもらいたいと思うことがある

共同作業のような事を通じて職員との距離を縮めるのに良いのではないか。





パンク



ゴルフ場の帰り道にタイヤの空気圧が低下しているとのアラートが表示された。

行きつけのガソリンスタンドで洗車してもらう際に空気圧をチェックしてもらうのが習慣になっているのだが、何か月も洗車をしていないな、なんて思って運転を続けていた。

更に強めのアラートが表示され、スタンドに立ち寄ると、左後ろのタイヤがペッチャンコになっていた。

金属片が縦に突き刺さっていて空気を入れてもすぐに抜けるほど穴が大きくなっていた。

バーストしなくてよかったですね、と言われてすぐにタイヤの状態を確認しなかった自分を責めた。

ひょっとしたら大事故になっていたかも知れない。スピードもかなり出ていたし。

 

素直に反省。



 





学びなおし



息子が理系の大学に入学した。

中学高校と数学の公式が生理的に受け付けなかった私は当然のごとく文系に進んだが、勉強をやり残した感覚が今でも残っている。

本屋で手にした一冊が実に面白い。

こんな先生に教えてもらっていたら数学も好きになっていたかも知れない。

人生のあるあるだとは思うのだが・・



 





コスパ



以前、コスパが高いものを取り上げたことがあった。

今回は、セブンイレブンの黒い傘。

広げると大きい。

 

スコットランドの友人が、イギリス人は雨の時に傘を差さないと言っていたが、私には考えられない。

電線から落ちてくる大粒の雨にカラスの糞が付いていて、それが体に悪いのではないか

そんなことを想像してしまって、それ以来少しの雨でも傘を差す習慣が付いてしまった。


話がそれてしまったが、作りもしっかりしていて税込1,485円。

難点は使っている人が多い事。銀行や飲食店などでよくかぶってしまう。そんなわたしの傘には目印を付けた。



 





M&A

あまり細かいことは書けないが、

当社の顧客であるB社が会社を売る側

上場を目指す会社が買い側

で社長面談を行った。

当社と仲介会社が同席。

 

偶然にも両社長は同じ年。やりたい事が共通。

さてさて、今後の行方はいかに。

ドキュメンタリーちっく(死語か⁉)にシリーズで描いてみようかな。






宮古島 ④



ビジネスを考える

 

島にいるホテル宿泊客はもちろんのこと、

ゴルフを楽しみ流行っている飲食店に集う人々。

そのほとんどが島の外から来た人達だ。


働いている人の多くは大阪や東京、福岡などから来ている。

流行っているお店や会社自体も大阪や東京の資本が来ていて、

コンビニはファミリーマートだけだが何店舗もある。

 

埼玉の不動産会社も支店を出していて、台風に強くしっかりしたものを

効率よく建てると評判が良いらしい。

地元ののんびりした風土の会社はシェアを落としていく。

 

赤瓦にシーサーが付いているような建物はどんどんと減っていく。

 

でもそれは宮古島だけではなく日本中に起きている事と知る。

浦和でも空いた店舗に入るのは大手のチェーン店。

寂しいけどそれが現実だ。

 


 





宮古島 ③


ゴルフコンペにて

 

海に囲まれたきれいなコース。

なぜか自然の孔雀がフェアウェーを歩いている。

宮古島はすごい。

別のホールでは雄がきれいな羽を広げてお尻をフリフリ。

求愛の行動をしているではないか。

鳴き声はまるで猫だ。

 

他にも名前の知らない鳥が近づいてきた。

宮古には自然があふれている。

 

 





宮古島 ②


事務所見学を行った。


宮古島は島民の納税意識や申告割合が低く、また税務職員が不足しており

マンパワーをかけられていないのが現状とのこと。


「経理をタイムリーに行い会計を意思決定に使うことで会社に利益を残し、

適性申告をすることで会社に信用と体力をつけていく。この島の人達にそんな

手助けをしていきたい。」との先輩税理士の言葉。


埼玉から遠く離れた地で税理士としての社会的責任を果たしていく覚悟を

感じられた。普段は冗談ばかりの先輩だが少しだけかっこよく見えた(笑)









宮古島 ①


税理士の先輩が作った支店の見学会のため宮古島に向かっている。この文章を書いているいま、前線の影響を受けて機体が激しく揺れている。

 

今回は反省の意味を込めて羽田空港出発までを振り返る

 

準備不足。

浦和の朝の予想気温が6度、宮古島の予想最高気温が26度。服が困るよな。

毎日バタバタ。宅急便ではなくゴルフバッグは持っていくことに。

一日一本しかない直行便JAL931640分発と朝早い。6時にはチェックインしたい。

羽田空港までは電車ではなく車で行くことになっていた。

 

425分起床。5時に自宅を出る予定が10分遅れた。急ごう。

第一ターミナルの南ウィング出発便にはP1パーキングが便利。

あ、空港の看板がわかりづらい。違う車線を選んでしまいグルグル回っているではないか。

駐車場は連絡通路がある4階がベストポジションだがいっぱいだ。3階に駐車した時点で6時の時報。荷物をたくさん持ちながら猛ダッシュ。


ゴルフバッグを預けるには3番に行ってくれと言われ向かうとそこには長蛇の列。果たして乗れるのかドキドキ。少し優先して通してもらい何とか間に合った。譲っていただいた皆さんごめんなさい。


ここで用意してきたQRコードを渡してチェックイン。ちなみにJALパックの予約時に座席指定はしてある。

私のせいではなく、荷物の都合で出発が20分も遅れた。そういえば並んでいる際に長い釣り竿を預けている人がトラブっていたな。

 

とりとめのない文章だが次回の旅は余裕をもって行動しよう!










毎年この木に癒される






確定申告終盤


9割方終わった。

職員の活躍と資料収集能力の向上により、昨年に比べてかなりはやい。

 

2月中に終わらせる号令をかけて戦ったことも要因だろう。

実際は資料が不足していたり、家庭の諸事情で資料がまとまっていない等々、進められないケースがあって残ってはしまったが、例年に比べてかなり優秀だ。

 

事前の準備と期限の明確な目標が人を動かした。

 






消毒駅


コロナが始まって丸2年。

慣れは恐ろしいですね。マスクや消毒の日々が当たり前になって来ました。

はやく収束しないかなー

 

そんな中で癒されるユーモア。

明るい未来が待っている()

 

浦和駅で探してください。







ゴルフと道具


確定申告が終わっていないのに、ゴルフのことを考えている自分がいる。


ステルスというテーラーメイドのドライバーが発売された。

前評判が良かったので購入した人も多いだろう。

実際に打ったことのある方からは初速が速いが球が上がりにくいと聞く。

 

私の個人的なゴルフ方程式

道具×練習量×コースの攻め方×心が整う

 

スコアは道具だけではないが道具はとても大切だ。








確定申告の傾向


途中まで終わった段階で

不動産を売却している方が多い事(特に投資用マンション)

ふるさと納税を行っている方が増えた

医療費控除は減少

住宅資金贈与の駆け込みが多い

 

皆様の周りはどうですか?








オミクロン株


近くでいよいよ出てきました。

3名。

全員軽い症状で済んでいる。

 

ずっと家にいることで病んでしまいそうになるという方には適度な運動とストレッチを勧めた。

 

オミクロン株が近くまで来ているので規則正しい運動と冷えを取ることと人の近くに寄らない工夫を心がけている。







小林2名


スキージャンプで快挙!

小林陵侑選手が金と銀メダル

 

こちらも小林選手が2人いるではないか!?

やはり兄弟とのこと。

 

スピードスケートの高木姉妹もそうだし。

カーリング女子の吉田姉妹も。

そういえば、フィギアスケートの浅田姉妹もいたな。


なぜか冬の競技に兄弟や姉妹が多い説。







平野3名


オリンピックで平野選手が金メダル!

おめでとうございます!

 

しかし、私の周りに平野さんはほとんどおられないのに、オリンピックの決勝戦で平野さんが3名もいるのが気になって感動が少しだけ薄れてしまった。


統計学的にすごいことではないか?

(と思ったら内二人は兄弟であることが後ほど判明)


https://news.yahoo.co.jp/articles/47034cbeed37dbd1567e9950b068b15c1b137f8d







外貨建て保険

お客様をお守りする事を使命とする私にとって、個人や法人の生命保険や医療保険をおすすめすることは通常業務なのであるが、

外貨保険を販売するために資格が必要になるということで、試験をこの忙しい時期に受けることになった。


私の毎朝の日課、モーサテを見ている関係でそれほど悩まないでテキストを読めた。


経済の勉強になると思って前向きに楽しむこととしよう。







ひげ

ひげ脱毛をお客様に勧められた。

なんで朝の貴重な時間を毎朝費やさなければいけないのだろうと思っていた私にとってはとても嬉しい言葉。

今まで5分×300日×30年=45,000 約750時間費やしてきた割に何も残らないからだ。

 

ただし、将来おじいちゃんになって無精ひげを生やしてちょい悪オヤジを演出する機会を失うこともなるので。

 

うーむ、すごく悩む。

あれから5か月、天秤にかけて未だに決めきれないでいる。

 

 

ちなみに人生の教訓になる私が好きなユニコーンの歌

ヒゲとボイン

https://www.youtube.com/watch?v=Q7ITtfUQ8eU

シュールな歌詞だが、小さいことにくよくよしないで笑って生きていきたい。








揚げ物について


父がそば打ちを趣味でやっていた影響なのか、蕎麦が好きでよくお蕎麦屋さんに行く。

蕎麦の香りや味の差がわかりたくて、基本的には蕎麦屋ではざるを食べる。


最近、職員やお客様と蕎麦屋に行く機会があって、ざるだと一番安いのを頼んだみたいでかっこ悪いし、相手も高い金額のものを頼みづらくなるので、天ぷら付きのそばを頼んだ。

本意ではないが、仕方がない。


ただ、後悔をすることになる。


年齢のせいもあって油が良くないと胃もたれがしばらく続くのだ。

私の胃が、油が酸化しているかチェッカーの役割をしている。








インスタントコーヒー


技術の進化なのか劇的に味が良くなった。

普段はドリップコーヒーを職員に入れてもらっているのだが、これからの確定申告時期はサッと入れられるインスタントコーヒーが活躍する。

 

沸騰した電気ケトルにほんの少し水を足して90℃に冷ましてから作ると美味い。


騙されたと思って実践してみて欲しい。







1時間タイマー


人間はずっと同じ姿勢でいると体調が悪くなる。

職員にも腰が痛いと訴える者が出てきた。

 

そこで考えたのが45分ごとに鳴るようにタイマーをセット。

45分というのは昨年宅建を受けに行った際に貼ってあった高校の時間割が45分刻みだった事。


人間の集中力はそれほど続かないのではないかと思い45分刻みに始めたが、職員から「短すぎる」と意見が出て1時間に収まった。


鳴るとみんな一斉に立ち上がってストレッチボードに乗ったり腕を回したり。

 

その後体調はいいようだ。








ストレッチボード


年齢のせいかゴルフの後に右の腰が痛くなる。


なかなか良くならないのだがストレッチが足りていないと整骨院の先生に指摘された。

治療の一環で乗らされているストレッチボード。

冗談で売ってくれないかと言ったら在庫があるとのこと。


福利厚生の一環で事務所においてはどうだろうと思い即決。


職員の健康管理は私の努め。職員には喜ばれたのでホッとしている。








確定申告

オミクロン株がすごい勢いで広がっている。

今年もコロナ延長になるのだろうか。


われわれ税理士事務所の仕事は申告期限が延長されてもだらだらとしてしまい、結果的に次の仕事が遅れてしまうので、今年の確定申告も今まで通りに3月初旬を目指して終わらせる予定である。

 

ただ、我々の考えはそうだとしても、お客様がどこかで延長になった情報を知り「資料を揃えるのを急がなくてもいいでしょ」と言われることが悩みの種だ。








ふるさと納税

年末にふるさと納税を行った。

相変わらずカタログショッピングを上回る品ぞろえだ。


何年か前に返礼品について規制がかかった影響で

ほとんどの市町村が寄付金額の30パーセント程に抑えている。

例えば10,000円の寄付をすると3,000円位の返礼品がもらえる。


もちろん返礼品を受け取らない選択をする純粋な寄付の方もおられると思うが

200万円を寄付すると66万円

でもこれって一時所得の対象になるそうで、税務調査で指摘された納税者もいるらしい。

 

返礼品の時価はいくらなのかという議論はあるが、高額納税者の方は気を付けて!


https://www.nta.go.jp/law/shitsugi/shotoku/02/37.htm

 









税理士協同組合の会議のために都内に。


行きは雪景色に感動してパシャリ


しかし帰りはヒヤヒヤ。

転んでいる人を助けようとして一緒に転んでいるドリフのコントみたいな光景が。









謹賀新年


あけましておめでとうございます

本年もよろしくお願いいたします


*年初の目標*

年賀メールにも書いたのだが

本年は


セミナーを定期的に開催する

従業員とコミュニケーションを増やす

週に一度は運動をする

宅建の資格をあきらめない


以上の目標を掲げて一年過ごしてみたいと思います。


一年が年齢とともに、だんだん早く過ぎていく(涙)







テナント募集


街中でテナント募集の広告を見かけることが増えた。

10年ほど前にも同じようなことを感じたことを思い出す。

今回多く空いているのが、コロナが直撃し経営を縮小したところに新規感染者が減少し補助金が終わって、本当の競争が始まった飲食店だ。お客様が戻ってこない、あるいはバイトの人たちが別の仕事についてしまっていて見つけにくいなど、厳しい状況だ。忘年会や新年会を行わない会社も多いように聞く。

お店側には感染対策を更にしっかりしてもらい気楽に入れる工夫があると良いし、客側にはこの店が無くなったら困るなぁと応援する気持ちで行ってあげる行動が欲しい。







大学受験

息子の大学受験が始まる。

最後まであきらめずに頑張ってほしいと思うが、私は偉そうなことを言えない。

あの時から30年以上経つのか。受験の前日に友人たちと海に行っていた事を思い出した。

なので私は偉そうなことは言えない。

 

これからの時代は学力も大切だが、より知恵が必要な時代だと思うので、そこを伸ばしてくれる環境に行ってくれると嬉しい。

 







男のロマン 空飛ぶバイク編


以前、男のロマンで書こうとしていた空飛ぶドローン

実はすでに現実なものとなっていた。

 

これならよく行くゴルフ場まで直線距離で25㎞離れているが、たった20分で着く。しかも渋滞知らず。

前澤さんの宇宙旅行もそうだが、夢の実現が確実に近づいてきている。

 

私のロマン 7,770万円で時間を買う

 

https://www.fnn.jp/articles/-/262931









十二日まち


調神社までの長い行列

熊手を持つ人やお友達と屋台を楽しみにしている人々

コロナがやや落ち着いて行動範囲が広がっているのか


事務所の窓からパシャ📸









いつの間にか


日が暮れるのが早まっている。


仕事の無い日に特に実感する。

もう夜かと。

夏に比べて夜になるのが2時間半も早まるそうだ。


夜の過ごし方が大切になってくる。

お酒を飲んで寝るだけ…なんて


もったいないおばけが出るぞ~


https://www.youtube.com/watch?v=6be2IvKKdo4









国際会議


不動産業を営む法人のご紹介で、シンガポールの方の税務申告を行っている。


その方が日本の税制について質問したいとZOOM会議を行った。

といっても、英語が流暢に話せる訳では無いので、通訳を務めてくださる方と、息子さんと、シンガポールの税理士と、5名で質疑応答を行った。

法人と個人の税率の違いに特に興味があったようだ。

 

英語の必要性をまざまざと感じた時間だった。

ひとりポツンとしている瞬間。何とも言えない寂しさ。










事業再構築補助金

Sさんの会社が事業再構築補助金の3次の募集で採択された。


この制度は売上が減少した会社が新事業に挑戦する後押しを補助してくれる制度ながら、なかなか難しく、3度目の正直でSさんは採択された。


アピールを上手にすることも重要だが、今回は不採用時に指摘された箇所を丁寧に説明し理解された結果だと思う。


本当に良かった。おめでとうございます。

 

事業再構築補助金 (jigyou-saikouchiku.go.jp)

 







セミナーを開催


1126日予定通りにセミナーを開催し、おかげさまで無事に終了。

お客様も喜んでくれて、職員も全員参加で対応し盛り上がった。

 

セミナーを開催する目的はお客様に改正の内容を知っていただくことが中心ではあるが、内勤の職員にとっては普段お目にかかれないお客様とのご対面で刺激を受けることになる。電話では話したことがあるお客様、想像していたイメージと全然違ったー、なんて意見も(笑)






他山の石

私が小さい頃、「日本人は勤勉でまじめ。海外では毎日昼寝をする時間がある国もある。よって日本は世界の中で生産性が高い」と教わった。


私が大学生の頃、「日本の生産性が落ちている。」と教わった。


現在、日本の生産性はOECD加盟国の中で最下位に近い。


https://www.jpc-net.jp/research/list/comparison.html


https://www.newsweekjapan.jp/kaya/2019/04/post-69.php

 

コロナ禍でオンライン研修に変わっていく中、とある講師が


「ピンチはチャンス。研修会場への往復を考えると3時間。それじゃ参加できないな、という忙しい人が1時間だけ時間を作って見てくれる幸せな時代。」


と語っていたのが印象に残る。


 

昼寝を悪時と決めつけないで、新しい発想や新しい技術を貪欲に取り入れていくことが大切なんだな。

 







言葉足らず

他人が私の気持ちをわかってくれない。


そんな時、言葉が足りないと感じることがある。


もちろん少ない言葉で相手が理解するのは容易ではないのはわかっている。


わかってはいるけど、ついつい時間が無い事を言い訳にして言葉足らずになる。



そんな時に相手の立場になって相手を思いやる気持ちが大切だ。



わかってはいるのだが・・







消費税インボイス

セミナーを開く前に


適格請求書等保存方式(いわゆるインボイス方式)への対応が始まった。


INVOICE の語源は、voi 道の、in 上を送る、というフランス語のようだ。送り状という。


消費税の仕入税額控除(簡単に言うと、預かった消費税から払った消費税を引いて、税務署に納税する仕組みの「引く」部分)


をきちんとして行こうじゃないか、という制度改正である。



いままで買主側は、消費税を納税していない免税事業者から仕入れても、消費税を引けていたのだが、近い将来は引けなくなる。


すると免税事業者は買主から嫌がられるようになるので、

免税事業者の立場を自ら放棄し、

インボイスを発行できるように登録し、

消費税を納税するようにするかどうかの選択を迫られる。



どんどん複雑になっていく。


消費税は簡素だと言われていた時代がなつかしい。










11月26日

事務所でセミナーを開催することになっている。


広い会場を予約してあり、オンラインではなく対面で行う予定だ。


電子帳簿保存法の改正について

消費税インボイス制度について



どちらも実務対応がやっかいで、緊急の課題である。










男のロマン ウーバーイーツ編


スタバで所長のつぶやきを書いていると、結構な頻度でウーバーイーツらしき人が品物を取りに来る。


日本も豊かになったものだ。





私のロマン


上乗せした金額を気にしない人間になりたい。






男のロマン 喫茶店のおやじ編

ローカルな地域におやじさんが一人で経営している喫茶店に入る。


ジャズが流れている店内に客はまばら。


レモンのかけらが入った水とおしぼりを持ってくる。


注文を受けてからコーヒーを落とす。


こちらが話しかけるまでは無言。


しかし質問をするとやわらかい笑顔でぐっと距離を縮めてくる。


地元の人しか知らない情報をさりげなく。




私のロマン


時間に縛られない、しかし人との接点を保ちながら。

そんな余生もありなのかな。










男のロマン ワイン醸造編


恒例行事として、確定申告明けに青春18きっぷで仲の良い税理士仲間と旅をする。


数年前にぶらりと塩尻で見つけたワイナリー。


お店に立つ若い人は金融機関の退職者。

自分のやりたいことが見つかったと。


ワインは原料のブドウが天候に左右されるので大変だが、ここで修行していつか自分のワイナリーを持ちたいと目を輝かせて少し誇らしげに話してきた。





私のロマン


彼の作ったワインをうんちく聞きながら飲んでみたい。品種は甲州と決めている。







時短解除

コロナの新規感染者数が落ち着いてきた。


お店の営業時間が通常営業に戻りつつある。

時短要請に協力して営業を自粛してきた多くのお店で、既存のお客様が戻ってくるか心配している経営者も多い。

 

話は変わるが、コロナ禍で亡くなる方が多い。

医療体制の問題もあるが、人と人が会えないことで間接的に寂しさや生きがいを失って気力がなくなるパターンもあるような気がする。

 

なるべく少人数で感染予防をきちんとしているお店に多く行くことで少しでも社会に貢献できればと思う。


肝臓をいたわりながら。










男のロマン 宇宙旅行編


いよいよ現実味を帯びてきましたよ。


しかし、まだまだ高い。



時間もお金もないしビビりの私みたいな人向けに、地球にいながら無重力空間を人工的に作れないかな。


人間が浮いている状態で VR (仮想空間)技術を使い宇宙にいる気にさせる。


デスラー総統に向けて波動砲を打つことだってできる。

https://www.youtube.com/watch?v=mpK-TMPayTg


そんなサービスがあったら流行るのでは。




私のロマン


無重力 死にたくないので VR







男のロマン スポーツカー編


スポーツカーを節税のために買いたいんだけど。



税理士あるあるの相談だ。


あー、また来たかと。



個人的な意見だが

4枚ドアが無いと経費にならないとか

2シーター(座席が2つ)は適さないとか

背が低い車はだめだとか


そんなことは関係ないと思う。



要は経営者として、この会社にこの車が必要かどうか


その強い思いが私の心に伝わってこなければ、応援は出来ないよ。




私のロマン


サーキットの狼で風吹裕也とミキの出会いのシーンは良かったな。







男のロマン 海外旅行編


イーグル税理士法人になってから、5日間の休みを強制的に取るようにした。


リフレッシュ休暇と名付けられたその休みは、当初前後の土日と合わせて9連休で海外にも行けるように設計したつもりだった。

が、このコロナでおじゃんに。



休みを上手に取るのもテクニックが必要だ。

最近は行けていないが、若い頃は一人で海外旅行に行っていた。

アメリカではシアトルの大道芸人におとりにされ、笑われる役をさせられたり、トルコでは男性に求愛されたり(笑)


今思うと、よく一人で行ったなと思う。


そう、こんな私もいつの間にか52歳なので、秘境への旅はだんだんと億劫になるであろう。


コロナが明けたら、あるいはワクチンパスポート等ですんなりと出入国できるようになったら、海外に行きたい。




私のロマン


マチュピチュに行くぞ!

https://ecotopia.earth/article-2620/










金木犀(きんもくせい)ふたたび

駐車場に車を停め、マスクを取って事務所へ急ぐ道の途中、金木犀の香りが。